あったFX業者を選びます。 「スワップ派のFX業者比較」や「スワップ派の通貨の選び方」を読んで参考にしてみて下さい。 ◆全部読むのはめん
不動産投資どくさ〜い!という人は、右側に私が使用しているFX業者を掲載しているので、まずはその中か ら適当に選んでもいいかも。 ◆説明よりはまず実践!!という人は、デモ口座を開いて実践し
CFDてみて下さい。FX Onlineなんてどうでしょう? ◆少し慣れてきたら、「私のFX投資方法」以下のカテゴリを読んでみてください。(「FXの税金」は後回しでいいか も。)「FXいろいろシミュレーション
外貨預金」は結構おもしろいですよ♪ おすすめ記事 ◆スワップ生活
投資信託の最低条件 ◆FXの複利運用で資金はいくらに・・・? ◆複利投資法の1億達成比較! ◆トルコリラ複利運用に最適な業者比較 ◆お知らせ◆ このブログの内容をまとめたサイト「FX初
商品先物取引心者の為の外国為替講座〜スワップ派で楽して稼ごう編〜」を作成しました。(というか少しずつ作成している途中ですが・・・(^^;)) ブログよりもまとまっていると思いますので、良かったら見てみてください。 (昔からこのブログを見てくれている人は別に必要ないかも(笑)) 資金調達利息で老後資金準備プロジェクト! さて、前回の続きです。 (まだ見ていない人は「資金調達利息で究極のスワップ運用!?」を先に読んでくださいね。) 今日のはすごいですよ! いや、まじで私もびっくりです。 トルコリラの複利運用と同じく、自分のリアル口座でもやってみることに決定です♪ 前回、資金調達利息について詳細を説明しましたが、 実際にどれぐらいすごいのかをシュミレーションしてみました。 まず、通貨は右側が高金利のトルコリラ。 そして左側はなるべく証拠金が安くなり、かつなるべく低金利ということで、 米ドルを選んでみました。 つまり、USD/TRYの売りですね。 FX-naviでの現在のUSD/TRYのスワップは362円です。 とりあえず当分安心なだけの資金を口座に入れて、USD/TRYを1万通貨だけ売ったとします。 (30万とか50万ぐらい?) それを、何もせずにほったらかした場合です。 途中で買い増しは行いません。 これを、資金調達コストがある口座とない口座で検証してみます。 ちなみに、資金調達コストが、USD/TRYでどれぐらいつくかは正確にはわかりませんでしたが、 過去に資金調達コストについてコメントをくれた方の内容や、 EUR/ISKでの資金調達コストの内容から、 多分USD/TRYの場合15%前後だと思われます。 とりあえず資金調達コストは15%で計算してみます。 資金調達利息については、前の記事で詳しく述べましたが、 とりあえず年利を15%として、 累積スワップに15%をかけたものを、日割りにしてプラスにしていきました。 条件をまとめると、以下のようになります。 ポジション:USD/TRY スワップ:362円(1万通貨あたり) 資金調達コスト:15%(右側は資金調達コストなしで計算しています。) 注意:為替変動がない場合でのシミュレーションです 年数 資金調達コストありの累積スワップ 資金調達コストなしの累積スワップ 5年後 985,578 661,374 10年後 3,071,817 1,322,386 15年後 7,489,518 1,983,398 20年後 16,844,194 2,644,410 25年後 36,668,556 3,305,784 30年後 78,632,083 3,966,796 ちょっと、これ、すごくないですか〜!! 何もせず、30年後に7800万円ものお金が口座に増えているわけです!! ポジション1つ持ってるだけでですよ!! 資金調達利息なしとの差は歴然です! まあ、考えたら当たり前ですよね。 資金調達利息なしの場合は、最初にポジションを1つたてただけなので スワップは毎年同じ金額だけ増えていきます。 つまり単利ですね。 資金調達利息ありの場合は、 累積スワップにさらに金利が発生するので、複利運用となります。 トルコリラの複利運用と違う点は、 ○途中で何もしなくてよい ○増えるスピードはトルコリラ積立に比べるとゆっくり ○でも途中からはまったくリスクなし。(レバレッジ1倍以下になるので) 名づけて・・・。 老後資金準備プロジェクト!!なんてどうでしょう〜(^O^) (自分が30代前半なもので、30年後の老後資金にちょうどいいかなと・・・(^^;)) もちろん、厳密にはリスクがないわけではありません。 そのうちトルコがユーロに統合される可能性もありますし、 FX業者が潰れたり、信託先が潰れたり、USDの金利が上がったり、 TRYの金利が下がったり・・・。 (ちなみに、FX-naviの信託先は残念ながら新銀行東京です。 詳しくは「信託保全していたら本当に大丈夫?」を・・・。 Hirose-Trader に関してはまだ信託保全もされていません。現在交渉中とのことです。) ただし、途中からはレバ1倍以下となるので、資金の移動やポジションの決済は 比較的スムーズに出来るかと思います。 トルコがなくなれば他の通貨ペアにすればいいわけですし、 含み益が出ているわけですからいつでも決済してしまえば済むわけですからね♪ それにしても為替差益のリスクが途中から全くないのに、勝手にお金が増えていくなんて すごくないですか〜!! さらに、かなりの含み損が途中から出ているわけですから、 超円高などになったら、他にもポジションを買い増し出来るし そうしたらさらにすごいことに・・・(o ̄ー ̄o) ムフフ いや〜。 これほどすごいとは思いませんでした。正直・・・。 現在FX-naviでEUR/ISKがかなりの含み損で抱えていますが、 プラスになったら決済しようと思っていましたがやめました。 一生持っときます(*^m^*) メイン口座にするには、ちょっと物足りないかもしれませんが(いや、実際にはすごいんですが) サブ口座で老後資金用として持っておくには、 これまた非常に夢がありますよね〜!! ポジション1つたてて、何もせずにログインもせず、 老後にログインしてみたら7800万円に増えてたりなんかしたら・・・♪((O(〃⌒∇⌒〃)O))♪ (FX業者が潰れていて、ログイン出来なかったりなんて可能性も・・・(^^;)) あ、ちなみに、実際にこれをやろうと思われる方、 ポジション選びはちゃんと考えてくださいね。 今回はとりあえずUSD/TRYで検証してみましたが、 USD/TRYは既に随分下がっていますので、多少リスクがあるかもしれません。 でもUSDは今後も金利が下がっていくかもしれないので、ちょうどいいという考え方もありますが。 それと、前回の記事でも言いましたが、 この口座にはデメリットもあります。 含み損が出ている場合は、スワップでプラスに転換するまでに通常の口座より時間がかかります。 ポジションをたてる時期はよ〜く考えてくださいね。 私はすでにFX-naviでポジションを持ってしまっているので、 もう1つ口座を作ることも考えましたが、増えすぎるのでこのままEUR/ISKで実践してみます。 いつプラスに転換するのかはわかりませんが・・・・・(^^;) 今のところ確認が取れている資金調達利息がつく口座は以下の2つです。 口座的には完璧に満足できる内容ではないかもしれませんが・・・。 *************************** ◆FX-navi・・・信託保全はされているけど新銀行東京 ◆Hirose-Trader・・・信託保全なし(現在交渉中らしい。) *************************** と、いうことで、当てにならない年金よりも 自分で老後資金を準備しましょう〜!! (あ、でももちろん年金は払ってますよ〜(笑)) (注)資金調達利息については、いろいろ調べて各FX業者にも確認をとって記事を書いていますが、 何しろ詳しく書いてあるサイトなどもなく、サポートの方の回答もイマイチ信用できないため ブログの内容に間違いがあるかもしれません。その場合はご指摘、または笑って許してくださいね(^^;) あまりにも、すごい金額になるため、自分でもちょっと信じられない感じです・・・(笑) 関連記事:「資金調達利息の補足」 関連記事:「老後資金準備プロジェクト開始タイミングは?」 今日の記事が参考になった方はランキングの応援よろしくです ↓ ↓ ↓ 人気blogランキング ランキングの応援してくれると、実はとってもうれしいです。→ → 人気blogランキングへ スワップ派の情報ならこっちにもいろいろありますよ。→→スワップ派のブログランキングへ コメント(82)| トラックバック(0)| FXいろいろシュミレーション| 2008/02/02(土) 16:46:49 FXでスワップ生活を目指そう TOPへ 資金調達利息で究極のスワップ運用!? 最近、「資金調達利息」または「資金調達金利」というものについて いくつかコメントをもらうことがあり、 私もよく分からなかったので調べてみたら、 すごい事がわかりました!! (教えていただいたsagamiさん、ありがとうございました!) 実は、毎日もらえるのはスワップだけではないって知ってましたか!? 私は知りませんでした・・・。 しかももらえる口座ともらえない口座があるのです! ちょっと難しいかもしれませんが、 これ、とっても大事な所ですので、頑張って最後まで読んでください!! (ほんっとに知らないと損しますよ!!) 「資金調達利息」と言ったり「資金調達金利」などと呼ばれているようですが、 FX業者的には「資金調達利息」と「資金調達コスト」という言葉で表されているようです。 実は、口座に含み益が発生している場合、 その含み益はお金を貸している(銀行に?)ということになり、 スワップとは別に金利が発生するようなのです。 資金調達利息とは、その金利のパーセントを表します。 この資金調達利息は、持っているポジションによって変動するし、 スワップのように日によっても変動します。 通貨ペアの右側(GBP/TRYであればTRYですね)の金利によって決まるようです。 右側の通貨の金利が高ければ高いほど、この資金調達利息も高くなります。 例えばGBP/TRYとGBP/USDでは、米ドルの金利よりもトルコリラの金利の方が高いですよね。 だからGBP/TRYの資金調達利息の方が高くなります。 正式にどの通貨がいくらかというのは、銀行が提供しているレートによって決まるそうで、 実際にポジションを持ってみないと分かりません。 ちなみに、私のFX-Naviの口座で保有しているEUR/ISKでは、 この資金調達利息が今月はだいたい14.5前後になっています。 (日によって変動していますが、14.25とか14.85とか・・・。) これは、含み益に対して、年利で表しているそうです。 そして、この資金調達利息によって、資金調達コストが決定します。 この資金調達コストが実際に加減される金額です。 つまり、スワップ以外にもらえる金